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ブログヨウシャシン03

2020-02

ファイトマネーは?? - 2013.04.14 Sun



1ドルおよそ100円だとすると・・




今回のファイトマネーは、ドネア側1億3200万円 リゴンドー側7500万円だそうです。



もとの記事はコチラ→「Purses for tonight:Donaire-$1.32million Rigondeaux-$750,000」BOXING NEWS24





ドネアvsリゴンドー2の可能性は?
「Arum needs to be careful about matching Donaire against Rigondeaux again」
2013/4/14 Eric Thomas記者 BOXING NEWS24より




1ボクシングファンとしては、正直、もう一度見てみたい!!しかし・・




「今回のプロモーターであるTop Rank社のボブ・アラムBob Arum最高責任者は、ドネアのリベンジ戦についてはよくよく考える必要がある」




とEric Thomas氏は書き始める。そのこころは・・




「この試合の結果について、『クロスファイトだったね』という人は一部のドネアファンを除いては皆無だろう。それはインターネット上における様々な人の意見をみてもあきらかだ。114-113、115-112、116-111というジャッジのスコア以上に一方的な試合であったように思う」





「アラム氏としては、ドネアをドル箱スターにしたてあげ『第二のパッキャオ』として大々的に売り込みたかったはずだが、今回の失敗を糧とするなら、もう2度とリゴンドーと対戦させてはならないだろう」





「ドネアの試合後のコメントを聞く限り、彼自身も再戦(リゴンドーとの)に執着しているようにはみえなかったから、リベンジマッチをやらない方向に持っていくのはそう難しくはないはずだ。パッキャオほどではないにしろ、もし世界王者に返り咲けば今夜くらいの興行収入は見込めるのだから」




「一方、リゴンドーの立場からすればドネアとの再戦以上に魅力のあるカードは、このクラス(スーパーバンタム)にいるかぎりはもう無い、と言っていいだろう。今夜以上のモノ、金も名誉も、を望むのであれば階級を1つ上げなければならない。フェザー級のスーパースター、マイキー・ガルシアMikey Garciaに挑むより他に道はないのが現状だ」




どうもドネアは分が悪いようです。リゴンドーも確かに強いんだけどなあ。いろんな意味でちょっとがっかりしているのは僕だけでしょうか??




もとの記事はコチラからチェック!→「Arum needs to be careful about matching Donaire against Rigondeaux again」BOXING NEWS24」

ドネアの言い分 - 2013.04.14 Sun



終わりました。今年最初のビッグマッチ。速報記事を追っていきますね。




Donaire loses to Rigondeaux, then makes excuses afterwards
ドネア、リゴンドーに敗れる。直後のインタビューで・・2013/4/14 Dan Ambrose記者 BOXING NEWS24



「ドネアは敗れた。スコアどうり接戦だったとみる向きもあるが、大部分のボクシングファンはリゴンドーの圧勝だった、と見ているのではないか?むろん私もそのひとりだ。試合を生中継したHBOは、番組中10ラウンド目を除いた全てのラウンドをリゴンドーへ与えていた。つまりドネアに与えられたのは、ダウンを奪い明らかに制した10ラウンド目だけだったのである。しかも私から見ればflash knockdown(ダメージの少ない、軽いダウン)の場面以外は、10ラウンド目も、やはりリゴンドーが支配していた」




「特にがっかりしたのは、ドネアの試合後のコメントである。『リゴンドーのことをもっとよく研究すべきだった』というのは、プロとしてあるまじきことである。しかもリゴンドーは、過去に対戦してきた相手からすると明らかにベストのファイターであったはずだ。」




「ドネアはなぜリゴンドーのことをもっとより深く知る努力を怠ったのか?わざと??負けたときの言い訳に??もっとやっておけば結果は違った、と考えたいのは誰しも同じだけれど。」




「ドネアはこう続ける『最終ラウンドではちょっと追い込まれたけれど、リゴンドーのパンチは軽かったよ。自分はここ3戦で外科手術が必要なくらい肩の靭帯を痛めていたんだ。言い訳するつもりじゃないが、ウエートもきついので次はクラスを上げようと思っていた。しかし再戦はするよ。この試合からは別に学ぶべきものは何もないね』」



「そう言うなら(怪我をおして出た)なぜドネアはこの試合を受けたのか?これを言い訳、といわずしてなんと言うのだろう。リゴンドーに敵わなかった原因から目を逸らしたいだけなのはあきらかである。」




「せめてドネアにはなんにも言って欲しくなかった。これでは見苦しい言い訳をするフツーの人と同じだ。」





いや~酷評ですね。「He(Donaire) said that he had't studied Rigondeaux」を僕は、「もっと研究するべきだった」という風に捉えたのですが、たぶんAmbrose記者は「テストの後の小学生みたいな言い訳をするな!」と思ったのでしょう。wowow解説のジョー小泉さんも、リードパンチが定まってませんね、どうやって攻略するのか組み立てが出来ていない、と指摘していました。



元の記事はコチラから→「Donaire lose to Rigondeaux,then makes excuese afterwards」BOXING NEWS24


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ドネアvsリゴンドー 完売! - 2013.04.14 Sun

みなさん、おはようございます!ついにやってまいりましたこの日が!



さっそくパソコンを開いてみると・・





「Donaire vs. Rgondeaux Sells out Radio City Music Hall」
満員御礼!ドネアvsリゴンドー戦、ラジオシティ・ミュージックホールBoxing Scene.comより



82年の伝統を誇るRadio City Music Hallに用意された席数は「6,145」。「完売」した、とTop Rank社のCEOであり今回のプロモーターであるボブ・アラム氏から発表があったようです。ちなみに$300、$150、$75、$35の券種が用意されていました。ニューヨーク興行の三冠王といえば、「ヤンキースタジアム」、ボクシングの聖地といわれた「マジソン・スクエア・ガーデン」、そしてこの「ラジオシティ・ミュージックホール」。ボクシング興行は2000年1月15日ロイ・ジョーンズジュニアRoy Jones Jr.とデイヴィッド・テレスコDavid Telescoの試合以来2度目だということです。



もう生中継がはじまりますね~



元の記事はコチラから御覧下さい→「Donaire vs. Rigondeaux Sells Out Radio City Music Hall」Boxing Scene
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ドネアか?それともリゴンドー?? - 2013.04.14 Sun




リゴンドーが勝つと思うよ~"ナチョ"ベリスタイン
「Beristain picks Rigondeaux to defeat Donaire fight」2013/4/13 Chris Williams記者BOXING NEWS24より



ファンマヌエル・マルケスJuan Manuel Marquezのトレーナーであり数多くの世界王者を育てたことでも知られる名伯楽イグナシオ"ナチョ"ベリスタイン氏のコメント。例によってリゴンドーに肩入れするChris Williams記者の記事でありまして(笑)。リゴンドーが勝利し、ボブアラム(Top Rank社長)が築き上げてきた「ドネア神話」が崩壊するだろう、ウソは後から剥げてくるもんだ!とヤリをつきつけています。それはそれとして、ベリスタイン氏の意見を聞いてみましょう。




「リゴンドーが勝つと思っているよ。みんなはドネアのパンチの凄さを強調するけれど、リゴンドーは充分に対応できるんじゃないかな。彼はタフだし経験もあるし、なにより『距離』の測り方がうまいんだよ」



wowowエキサイトマッチを見ているときに、解説のジョー小泉氏がよく言ってます。



「ボクシングで大切なのは距離とタイミング、なんですね」



野球をやっていても、カッパーン、と大きな打球が飛ぶときはえてして「手ごたえがない」もんです(とくに硬球はそうかも)。なんか力感はぜんぜんないのにって感じ。つまり「タイミング」があっている状態なのかなあと想像するわけです。ボクシングもそうでしょうか?「距離」は難しいですね。格闘技独特の感覚かもしれない。
ドネアを見ていると「懐が深いなあ」と感じることがあります。野球でもピッチャーが投げにくいのは「懐が深い」バッターだそうですが、「距離」と関連があるのかどうか・・




もとの記事はコチラから→「Beristain picks Rigondeaux to defeat Donaire tonight」BOXING NEWS24


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ドネア、リゴンドー、拾い読み! - 2013.04.14 Sun

こんばんは!4月14日(日)日付が替わっちゃいましたね。Today Is The Day!さっきBoxing News24をのぞいたら、最新記事が出ていましたけど・・



「Beristain picks Rigondeaux to defeat Donaire tonight」



著名なメキシコ人トレーナーである、イグナシオ"ナチョ"べリスタイン氏は「リゴンドーが勝つだろう」と言っているらしいのですが、そんなことよりも、




Tonight




そうです!もう今夜なのです(現地時間)!!ってところに敏感に反応してしまいました。興奮が抑えられない私。この記事も興味があるので、のちほど取り上げるつもりです。それではさっそく拾い読みつづきをお届けしましょう。





「Can Rigondeaux handle Donaire's big left?」(リゴンドーはドネアの強烈な左に対処できるのか?)2013/4/8 Gerardo Granados記者 BOXINGNEWS24より


この記者はドネアの勝利を予想しています。ドネア、リゴンドーそれぞれの特徴強みを認めながらもこの全世界注目の1戦を決定付けるのは、「ドネアの左パンチ(フックであれストレートであれ)」であるとし、果たしてリゴンドーがそれに対応できるのかどうか、という点に焦点をあてているようです。



「確かにリゴンドーのスキルをもってすれば何ラウンドかは避けることが出来るかもしれない(ドネアのbig leftを)しかし、なにかのひょうしに1発喰ってしまったら?試合はそこで終わってしまうだろう。私は考えざるを得ないのだ。リゴンドーのディフェンスレヴェルは、果たしてPepやWhitakerに匹敵するものだろうか?と。試合終盤でのドネアのKO勝ちを予想する」



この記事で面白かったのは、「PepやWhitaker」というところでした。これは長年のボクシングファンの方々ならもちろんご存知なのでしょうが、Whitakerはパーネル・ウィテカーPernellのことだろうとは予測がつきましたが「Pep」って誰?となった僕のような方々のために・・



ウイリー・ぺップ
Willie"will o' the wisp(鬼火)"Pep

■ 1922/9/19~2006/11/23(享年84)


■ 米コネチカット州ミドルタウン生まれ、プロ通算241戦229勝(65KO)11敗1分


■ 階級 フェザー
  身長 165センチ
  リーチ173センチ

■ プロキャリア 若干20歳にして自身最初の世界タイトル(フェザー級)を獲得。1945、1949年にはリング誌選出の年度代表選手となる。生涯のライバルであったサンディ・サッドラーSandy Saddler(リング誌による歴代The 10 Greatest Puncher部門9位にランクされる!)とは1948年を皮切りに49,50,51年と4度の対戦。特に最後の1戦は、リング誌が選ぶ歴代dirtiest fight第6位(タイソンの噛み付き事件は第2位)にランクイン。「The Ring Magazine」「World Boxing」「International Boxing」それぞれが制定するボクシング殿堂入りを果たす。(順に1963、81、90年。wowow解説者ジョー小泉氏は「World Boxing」「International Boxing」で殿堂入り)Boxing Recが独自のポイント計算でランク付けしたフェザー級オールタイムランキング第1位。



「鬼火」というニックネームが示すとおり、対戦相手にとって非常につかまえづらい選手であったようです。「PepとWhitaker」はディフェンス能力に長けた選手の代表として挙げられていたのですね。確かにリゴンドーが彼らに匹敵するのかどうかはわからない点が多い。しかし、リゴンドーは「ディフェンス」にもまして「オフェンス」攻撃力を備えた選手であることを忘れてはならないのでは?リコ・ラモスをノックアウトしたボディパンチが忘れられません。えげつなくって!!



元の記事はコチラから→「Can Rigondeaux handle Donaire's big left?」Boxing News 24

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プロフィール

hirabekenkichi

Author:hirabekenkichi
21歳の時にゴスペルを聴いたのがきっかけで歌をはじめる。「ゴスペルシンガーになったる!!」腹の底から大声で歌いたかった、のでJAZZはもちろん、SOUL、R&Bも同じくらい愛しています。好きなシンガーはたくさんいます。なかでもBobby Macfferin、Bobby Womack、David Ruffin(テンプテーションズ)Lionel Ritchie、Joe Williams、Bing Crosby、Tonny Bennett、Carmen MacRaeなどなどきりがありません。

1977年、神戸市出身

2012年、「浅草JAZZコンテスト」銀賞(vo部門)

趣味のスポーツ観戦記も書いています。主にボクシング、野球、競馬。Gennady Golovkin、Bernard Hopkins(ともにボクサー)を応援しています。

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