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ブログヨウシャシン03

2020-05

ブローナーvsマイダナ ⑥ - 2014.01.19 Sun

aftermath

名詞

◼︎ 結果、余波、影響

(旺文社 英和中辞典)






The Aftermath :Maidana vs. Bronerby Jay Mclntyre boxingnews24 元記事はこちらをクリックしてご覧下さい



It always seems oddly self-serving to publish an article that talks about how right one was when making a prediction. With this humility in mind, I want to look back on what was a very fun bout to watch.


何かについて書こうとする時、ある一方を取り上げてそれがどれほど正しいか、を主張するのは、私にはとても奇妙で利己的なものに思える。それを念頭におきながら、このとても面白かった試合について書いて行こうと思う。




Marcos Maidana (35-3, 31 KO’s) and Adrien Broner (27-1, 22 KO’s) were able to provide a significant measure of entertainment in a fight that was marred by some controversy. Thankfully, however, the outcome was not a victim of any errant stupidity.


マイダナとブローナーの試合は、これまでsome controversy(マスコミをはじめとするメディア、と解釈します)によってさんざん傷めつけられ、歪められてきたボクシングというスポーツの本質について、ある重要なひとつの答えを提供するものであった。
しかしながら幸いなことに、結果は我々の望むものになった。


I feel I would be remiss if I did not point out that this fight certainly served to be a cautionary tale about the perils of hubris. While Broner clearly has observable talent in the ring, much of the lead-up to the fight had me slightly concerned about his priorities.


この試合について書くときに、なぜ前評判の高かったブローナーが破れたのか、を分析しないとすればそれは怠慢だろうと思う。
確かにブローナーは、リング上で素晴らしい素質を見せてくれる。しかし彼にとっては何が大切なのだろうか?



Of course, the media sources are never accurate and only provide a faint glimpse into the reality of a fighter’s preparation, but I still had some reservations. Footage regarding his preparation seemed to portray as a man posturing for the camera.



もちろん、メディアが伝える情報が真実だとは限らないだろう。二人のボクサーがこの試合に取り組む姿勢をa faint glimpse(微かな一瞥)垣間見せるにすぎないだろう。このことを留保したとしても、ブローナーの試合準備のほとんどは、カメラに自分がどう写るか、ということに費やされてしまったのではないか?と思えるのだ。



Singing along with the rapper, with his arm around him as he jogged out to the ring made me think that he was more involved with the walk to the ring rather then what was happening afterward.


ラッパーと肩を組み、歌いながらだらだらとリングへ向かうのを見て、試合結果よりもリング入場の方が大事だと考えているのではないか、と思ったほどだ。



These things ultimately mean nothing, as the ring is where the truth comes out, and posturing and apparent neglect from other boxers in the past did not readily translate into their imminent defeat. But still….something didn’t sit quite right with me. I felt that if I was fighting a relentless power puncher I would be a little more focused and motivated.

リング上で結果を出せれば他は些細なことさ、何をしたって構わない、勝敗とこれとは別なんだと人は言うかもしれない。しかし、私がブローナーだったら、マイダナのような情け容赦のない猛烈なファイターに対しては、もっと集中しただろうしモチベーションをあげて挑んだと思う。



次回につづく。。

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プロフィール

hirabekenkichi

Author:hirabekenkichi
21歳の時にゴスペルを聴いたのがきっかけで歌をはじめる。「ゴスペルシンガーになったる!!」腹の底から大声で歌いたかった、のでJAZZはもちろん、SOUL、R&Bも同じくらい愛しています。好きなシンガーはたくさんいます。なかでもBobby Macfferin、Bobby Womack、David Ruffin(テンプテーションズ)Lionel Ritchie、Joe Williams、Bing Crosby、Tonny Bennett、Carmen MacRaeなどなどきりがありません。

1977年、神戸市出身

2012年、「浅草JAZZコンテスト」銀賞(vo部門)

趣味のスポーツ観戦記も書いています。主にボクシング、野球、競馬。Gennady Golovkin、Bernard Hopkins(ともにボクサー)を応援しています。

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