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ブログヨウシャシン03

2013-12

ブローナーvsマイダナ 海外記事① - 2013.12.28 Sat

みなさんご存じ12月14日(現地時間)テキサス州ヒューストンで行われたブローナーvsマイダナについて、海外サイトから記事を拾い読みしていきます。色んな視点があって面白いですよ。


Broner exposed as a pretender :Karma's a motherby Mr.Pennington 〈boxing news24〉



fortitude
名詞 [苦悩、欠乏、誘惑に耐える]勇気、剛毅、忍耐、不屈の精神(英和辞典 旺文社)


He doesn't possess the fortitude or hummility it takes to face the crowd and answer questions

結局、彼(ブローナー)はファンの期待と疑問に応えるだけの、自制心を持ちあわせていない。



「それ見たことか」


問題児ブローナーの初めての敗戦にボクシングメディアは大喜び。「Karma's a mother」(因果応報、かな?)なんていう見出しをつけています。さまざまな特徴ある言い回しを駆使してブローナーをやっつけています。


As for Broner, he as if late have been so obnoxious, my friends who in their mid-30's still get their clothes washed by mom found him to be immature. Friends who since the time we turned 18 have done a 50/50 in regard to time being a civilian, and time being an inmate found him to be a bad decision maker


筆者の友人の中には、30代半ばにもなるのに、未だ母親に洗濯をしてもらっている情けない男がいるが、ブローナーを見ているとそれを思い出さずにはいられない。私たちがもし18歳からやり直すとしても彼が一人前の社会人になれるかどうかはわからない。まるで入院患者のような、上げ膳据え膳の生活が意志薄弱な精神を育ててしまうのだ。





The whole humping scene looked horrible on the behalf of Broner, doing something never seen in the ring further emphasizing his disregard for the sport itself. Only made to be some of the best entertainment seen in years by Maidana returning the favor. Broner has not made boxing his lifestyle and that is clear to see. His body did not have to normal ripped look that he seemed to have in the past. He has a corner that he has out grown, that is clear by him having to calm them down after round two.



ブローナーのリング内外での行動、あれはなんだ?スポーツそのものにもっともっと集中しなくてどうする?
その点マイダナは、今年最高と呼んでもいいくらいのエンタテイメントを提供してくれた。
ブローナーのライフスタイルではボクシング(長期間に及ぶ節制が必要な)は無理だ。彼の身体は仕上げられていなかった。ダウンを奪われた後、慌てふためく様子はそのことを明らかにしている。
彼はまさにいま人生の岐路に立たされているのだ。





His body did not have to nomal ripped look that he seemed to have in the past


彼はベストの体調ではなかった。以前はripped look(引き裂かれた外観、つまりムキムキに割れた腹筋か)だったのに。




the boxing gods (中略) doing him a favor by shoving a giant slice of humble pie down his throat


ボクシングの神々は、親心からブローナーに苦汁を飲ませることにしたのだろう。


I do agree when they say “life’s a mitch” but as I said “karma’s a mother.”



人生は艱難辛苦の旅だ、と人はいう

私は「因果応報である」といいたい。




mitchとあるのはmatchの誤植じゃないかと思うのですが、勝手に決めつけて訳しました。


英語には面白い表現がたくさん出てきますね~歌詞を見ていてもよく思います。



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プロフィール

hirabekenkichi

Author:hirabekenkichi
21歳の時にゴスペルを聴いたのがきっかけで歌をはじめる。「ゴスペルシンガーになったる!!」腹の底から大声で歌いたかった、のでJAZZはもちろん、SOUL、R&Bも同じくらい愛しています。好きなシンガーはたくさんいます。なかでもBobby Macfferin、Bobby Womack、David Ruffin(テンプテーションズ)Lionel Ritchie、Joe Williams、Bing Crosby、Tonny Bennett、Carmen MacRaeなどなどきりがありません。

1977年、神戸市出身

2012年、「浅草JAZZコンテスト」銀賞(vo部門)

趣味のスポーツ観戦記も書いています。主にボクシング、野球、競馬。Gennady Golovkin、Bernard Hopkins(ともにボクサー)を応援しています。

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