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ブログヨウシャシン03

2019-12

ニューヨークギャラリー ~地下鉄~ - 2013.01.23 Wed

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地下鉄やLIRR(ロングアイランドレイルウェイの略「ロングアイランド」詳細)JFK空港行きエアートレインのキーステーションになっているジャマイカステーションの構内。ジャズレジェンズのポートレート。JFK空港に行くには色んな手段があるが、僕はこれが一番早くて便利なのでは?と思ってしまった。ペンステーションから25分、ジャマイカからエアトレイン15分。だいたい10分間隔で出ているし、空いていることが多いようだ。料金はウィークデーでも$20以内におさまる。



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ウイリアムズバーグ橋を渡ってすぐの「Marcy Av」駅。ブルックリンの入り口。



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土曜日、ずっと「M」トレインを待っていたが、来ないはずだ・・
ハーレムに行ったとき。今回は行けなかったが次はぜひ「110番街交差点」に立つ!!




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え~次は~花隈(はなくま)、高速神戸、ペンステーション~
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ニューヨークギャラリー ~KEIBA 4 ~ - 2013.01.18 Fri



前回までのあらすじ



なかなかアケダクト競馬場にたどり着けないKEN。ジャマイカステーションから2マイルほど歩いてようやくバスターミナルに到着、さんざん待たされたあげく「41」バスは競馬場には行かないことがわかった。一見強面の運転手だったが、実は・・




ジャマイカステーションを離れたバスは、広い道をグングン進む。郊外の住宅地に入っていくようだ。いくつかの停留所過ぎた後、大きな交差点を左折して戸建の家がずらりと並ぶ通りに入った。人は降りたり乗ったりだったが人数は多くなることも少なくなることもなかった。ある通りを曲がったときだった。停留所でもないのに、運転手はバスを路肩に寄せて停車させた。席から顔をひょいと出して僕に手招きしてみせた。
僕は席を立って近づいた。


「Listen to me!」


「Yes!」



なんでも聞くぜ。よく聴けよ、ほらあそこを見るんだ。どこ?あそこだ。ええいしょうがない、付いて来いよ。乗降口のドアを開けて、エンジンを切り、運転手はバスを降りた。もちろん僕もついて降りた。青い空の下で秋の陽射しが白い屋根にやわらかく反射している。家の前で近所の子供達が遊んでいた。
運転手は、今バスが曲がってきた角まで来て、ちょうど停車していた白い大型のワゴンのような・・おおそうだ、さっき隣に座っていたおばあちゃんが教えてくれた、カジノ行きのシャトルバスだった。ドアをコンコンと叩いた。



「こいつがカジノに行きたがっているんだけど、載せてやってくれないか?」



たぶんそう聞いてくれたのだろう。



「なに、ダメ?なんでだ??」



たぶんそんな事を言った。



「そうかい、わかった。じゃあしかたないな」



マジで・・



そして僕の方をふりかえりまたこう言ったのだ。




「Listen to me!」



オーケーオーケー。なんでも言ってくれ!



「いいか、このシャトルバスはもう席が一杯で載せられないって言うんだ(アメリカでは立っての乗車は、法律違反か条例違反かになるらしい、車種によるのだろうが)。だから「37」番のバスに乗れ。カジノはもうすぐソコなんだが、バスに乗った方がいいだろう。あそこに停留所が見えるだろう?「37」番はすぐ来るからまってりゃいい、オーケーか?」

「わかった、もうすぐソコなんだな、じゃあ待ってるよ。助かった。いろいろありがとう」



そういえば、停留所でもないところにバスは止められており、乗客はほったらかしである。まったく見知らぬ土地であるという緊張感と、のんびりした天気、やっと近くまできたという安心感とがないまぜになって奇妙な感じだった。日本ではあんまり想像できない状況だな、と思ったらなにかこう胸が熱くなってきた。


「ほんまにありがとう、Have a nice weekned!」



運転席に戻ろうとする後姿に大きな声で呼びかけてみた。



するとタラップに足をかけたまま振り返り、そのときはじめて彼がにっこり微笑んだ。サングラスの下に真っ白い歯が見えた。



「気にするな、頑張って来いよ!!」




アケダクトはもうすぐそこである!!



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ジャマイカステーション、廊下の壁にズラーッとレジェンドの名前が。ガラス張りなので通りからは見えるものの、この廊下はステーションの事務局のようなところだったらしく実は立ち入り禁止だった。すぐに警備員がやってきて怒られてしまった・・

ニューヨークギャラリー ~街あるき2~ - 2013.01.17 Thu



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馬で移動する警官。女性でした。ミッドタウン。







ブルックリン
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ステーキの名店、ピータールーガーで昼飯を食おうと思い地下鉄「HIGH St.」駅で降りる。マンハッタンからブルックリンブリッジを渡って、すぐの駅だ。


「橋を渡ってすぐにユーターン、見慣れた建物と看板が見える・・」


とガイドブックに書いてあったので、すぐに着くだろうと思っていた。駅を降りたのが12時半。ちょうどいい時間だな。少し歩くと大きな橋、おおこれがブルックリンブリッジか。ザブ・ジュダー(またボクサーです)も若かりし頃この辺をロードワークしていたかも知れん、などと考えながら周囲をぐるぐる。道幅は広くアップダウンもそこそこある。マンハッタンに比べれば人どうり交通量も少ないからトレーニングにはうってつけだな。あちこちで写真を撮る。天気は良い、歩いていると身体もポカポカしてくるし、なんともAutumn In New York!!また言うてもうた。


しかし、腹が減ってきたな。


つづく

ニューヨークギャラリー ~クリスマス~ - 2013.01.17 Thu



ちょっと季節だいぶ外れましたが・・



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ロックフェラーセンター前の・・







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クリスマスツリー。



ニューヨーク旅行も終盤に差しかかったある日、おみやげ物を買いに出て、5番街をセントラルパークのほうからミッドタウンへ歩いていた。


「Excuse Me?」


交差点で信号待ちをしている時に旅行者らしい親子づれに声をかけられた。ロックフェラーセンターへはどうやっていけばいいか?というので、すぐそこだよ、5分くらい歩けばつくと思うけど。ありがとう、ところで云々かんぬん・・・身振り手振りで他にも何かを伝えようとするが、すぐには英語もわからなかったし信号が青に変わって人の流れが動き始めたので、



「Look,POLICE is there,May be He'll know it!」



と言って別れた。ちょっといい気分、ついに地元民に間違われた(のか?)道を聞かれてパッと応えられたしな!デリで晩御飯を買って、アパートに帰ってきた。今日はライブを見に行く予定だったので、急いで飯を食い、一息ついたところでテレビをつけた。いいなあこの流れ、まるでニューヨーカーじゃないか!
しかしニュースでも見ようと思った時、あっと気づいたのだ。そしてテレビには、「LIVE」のテロップ。


そうなのだ。今日は11月28日。世界一有名といわれるロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式だったのである。


走っていこうかと腰を浮かしかけた。すると画面に現れたのはマライヤキャリー。マジですか・・聴く。いいなあ、やっぱり歌いいわマライヤ。なんでミュージックフェアは口パクやってん。イメージ全然違うわ。これが生で見れたかと思うと。いや生中継なんだけどな・・どうする、走っていく?へなへな。


My Biggest mistake in 2012






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角度を変えて・・



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これも有名なスケートリンク。




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おまけ。たぶんティファニーだったと思う。

ニューヨークギャラリー ~街あるき 雨~ - 2013.01.15 Tue



ニューヨーク滞在中はほとんど快晴だったのですが、2週間のうち1日だけそれもまる一日雨模様の日がありました。かえって思い出に残っています。

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ミッドタウン、42ndStにはヤンキースやメッツのクラブハウス(おみやげ物)もあった。「ニューヨーカーは傘をささない」というのはほんとうでした(笑)。僕もうれしくなって雨粒を肩できりながら歩きました!
もちろん中にはさす人も。このおじさんみたいに。





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ティファニーの前。




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地下鉄から階段で上がってきたところ。どうやらこのあたりでメトロカードを落としたらしい。ONE WEEK$29しかもこれが2回目。





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重厚感溢れるバス。ヴェリースムースだし。






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ブルックリンのフラッシングアヴェニュー駅(地下鉄)
そのフラッシングアベニュー駅からブロードウェイ通り(高架下)をマンハッタンとは逆の方向に歩いていく。商店がとぎれたあたりにオレンジ色の看板のバーバーショップ。ニューヨークメッツのチームジャージを着たラテン系のニイチャンに髪を切ってもらった。

「ブルックリンスタイル!ナウ、トップトレンド!!」

「O.K.」

約10分、シャンプーなし、友だち(これもおそろいのメッツジャージを着ていた)としゃべりっぱなし、ボクシングネタもそんなに乗ってこなかったが・・$12

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プロフィール

hirabekenkichi

Author:hirabekenkichi
21歳の時にゴスペルを聴いたのがきっかけで歌をはじめる。「ゴスペルシンガーになったる!!」腹の底から大声で歌いたかった、のでJAZZはもちろん、SOUL、R&Bも同じくらい愛しています。好きなシンガーはたくさんいます。なかでもBobby Macfferin、Bobby Womack、David Ruffin(テンプテーションズ)Lionel Ritchie、Joe Williams、Bing Crosby、Tonny Bennett、Carmen MacRaeなどなどきりがありません。

1977年、神戸市出身

2012年、「浅草JAZZコンテスト」銀賞(vo部門)

趣味のスポーツ観戦記も書いています。主にボクシング、野球、競馬。Gennady Golovkin、Bernard Hopkins(ともにボクサー)を応援しています。

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