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ブログヨウシャシン03

2020-05

ニューヨークギャラリー ~街あるき~ - 2013.01.14 Mon





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9thAve(ハドソン川に近い)から中心街へ一直線に伸びるストリート。
9thAveにそびえるアパートかオフィスビルか。
角にメイシーズ(デパート)がある交差点にて。着いた日だったと思う。不安気な表情。ペンステーション近く。






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ブルーノートやビレッジバンガードなどの有名JAZZスポットの周りを探索してみた。下はセントラルパーク。Autumn In New York!!





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ニューヨーク市庁舎。ブルックリン橋の手前。グラウンドゼロはこのすぐ近く。
黒人の親子、川の字になって歩いている姿がほほえましかった。クリスマスの買い物だろうか。ミッドタウンにて。



ニューヨークギャラリー ~KEIBA 3 ~ - 2013.01.13 Sun

前回までのあらすじ

ニューヨーク競馬を堪能するために福岡からやってきたKENは、英語がわからずネットも使えなかったため地元の人たちの協力を得ながらクイーンズまでたどり着いた。ジャマイカステーションからてくてく歩いてやっとバスターミナルに着いたのはいいが・・



(運転手を見送って)果たして3分後、去っていったときと同じ足取りで彼が帰ってくるではないか!
ヒーローは必ず戻ってくる、我々の期待を決して裏切らない!!


彼の後からぽつぽつと人がついてくる。「41」番に乗ろうというお客さんだろう。おばあさんが多い。カラフルな手ぬぐいを頭に巻いたり買い物カゴを下げたり。夕飯の支度に昼網であがったカレイを買いに・・なんて神戸のばあちゃんが住んでいた湊川じゃないってね。でもここジャマイカは鮮魚店も何軒かあったなあ。


最初に並んでいたのに、一番後ろからおずおずとバスに乗り込む。そこでまた確認。


「Can you told me when get off the bus?」


「あんしんしろよ」


多分そう言ってくれたのだろうが、大きなサングラスと口ひげとでしっかりと表情は読み取れなかった。

アナウンスも何も無く、ゆっくりとバスが発車した。乗り心地はとても良い。ニューヨークで日本に比べて良かったといえるモノはなにか?と聞かれて真っ先にこたえるとすればそれは「椅子」だ。ダイナーでもコンサートホールでもライブハウスでもバスでも。ゆったりがっしり身体の重心がぐっと下がってリラックスできるのは、大きいサイズであるほかに何か理由があるのだろうか?

バスはターミナルを出て、さっき歩いて通ってきた繁華街に乗り入れた。もと来た道をたどっているような感じだ。まてよ・・まさかな・・

バーバーショップ、フライドチキン屋。ああやっぱり・・色んな不安をかかえてとぼとぼ歩いてきた道をバスは引き返してゆくのだ。でも今度は大丈夫なのだ。ほっと一息、安心して行き交う人達や商店街を眺められる。

うーん、のどかだな。ニューヨークに着いてからずっとカラッとした秋晴れの日が続いている。バスはジャマイカステーションにさしかかった。と、突然反対側の席に座っていた黒人のおばちゃんが、


「★´〇#"л☆ ̄`^⇔!!!」


どうやら僕に話しかけているらしい。窓の外を指差しながら、なんのかんのと話しかける。カジーノという言葉が聞えたような気がしたので、


「カジノじゃなくて競馬に行くんだよ、ホースレーシング!」


手にした競馬新聞ぱたぱた振って見せると、


「あれだあれだ」


と窓の外をやっぱり指差している。外は駅前の大きな交差点。客待ちのタクシーや路線バスに混じってキャンピングカーのような形をした、マイクロバスくらいの大きさの白い車が、高架下をくぐって交差点に入ってくるところだった。


「あれに乗ればよかったんだよ。フリー!」


なるほど、そうか。無料シャトルバスがジャマイカステーションから出ている、というのはあのバスのことだったのか!


「OH!I have mistaking!次からはそうするよ!ありがとう」


と返すと、にっこりと真っ白な歯を見せて笑ってくれた。




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ちょっとわかりにくいですが、手前の赤の矢印がジャマイカステーション。三つバスターミナルがあるうちの一番奥が僕が乗った「41」の発着場所。1時間もかかるなんて思わなかった・・

ニューヨークギャラリー ~KEIBA 2 ~ - 2013.01.06 Sun

11月22日の日記 つづき




「とにかくこのバスは競馬場には行かないんだ。途中で37系統のバスに乗らなきゃならんのだ」


「どこで乗り換えるんですか??どうやって??」


こっちは英語も半知半解。しかし訳のわからない土地でほっぽりだされるのはゴメンだったので、とにかく食い下がった。もし僕が運転手だったら、とふと思った。平日の昼日中に競馬場を訪ねてウロウロする風采の上がらぬアジア人など相手にもしなかったろう。


「Listen To ME!!」大きな太鼓をドン、と叩いたようだ。たぶん子音のL(舌先を上の前歯にくっつけて出す「り」)がとても鋭く短くキレ良しなのだろう。音が前に出ているうえに身体にビリビリ響いている。



「いいか、俺が連れて行ってやる。連れて行ってやるからThree Minutesナントカカントカ」



しびれをきらしたように、たぶんそんな意味のことを言った。反射的に、OK!!とできるだけ明るく返したが、確信があったわけではない。先に口が反応してしまったのだ。外国人(ここではむろん本国人だが)独特の、ゆっくりとした大股で歩み去っていく背中を見ながら、Three Minutesって3分よなあ。Will You Come Back To Me After Three Minutes?そう聞けばよかったんや、などと咄嗟には出てこなかった文章の幽霊が頭の中をタイムズスクエアのテロップのようにぐるぐると回っている。


「できるだけShort Wordで行きなさい」


Kitty先生(英語の先生)のいいつけを一生懸命守ろうと思った。しかしPlease Come Back!!ではおおげさやろ。う~ん、たのむ戻ってきてくれ。




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クイーンズはジャズレジェンドのホームだ(苦笑、こんな訳あるかよ)ジャマイカステーション内
DRF(デイリーレーシングフォーム紙)は全米唯一の競馬新聞。


ニューヨークギャラリー ~食べもの図鑑3〜 - 2013.01.05 Sat


軽食




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ベーグル、「なんかはさんでチョーダイ」「クリームチーズでよか?」ペンステーション

ギロ、「あんた日本人だろ?」「よくわかるなあ」「俺、空手やってたからさ。エジプトユース代表だったこともあるんだぜ」ペンステーション8thAv交差点に出ているベンダー

ナチョ、「ヘイ、お前も行ってたのか?(手にしたボクシングのパンフレットを見て)」「ナイスファイトだったよ」「コット(プエルトリコ人ファイター)の警備員が知り合いでさあ」タコベル、8thAv




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ペンステーション角に出ているベンダー。人は日替わり。エジプト人パキスタン人。日本人がヤキトリベンダーやったらどうか??

ニューヨークギャラリー ~食べもの図鑑2〜 - 2013.01.03 Thu

朝食。


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嬉しかったなあ。アパートの近くでみつけた、これぞアメリカン!!(僕の思い込みですが)ダイナー。見つけてからはほぼ毎日通いました。広々としたテーブル、やわらかくないが居心地のよいゆったりとしたソファー。店員の雰囲気もいい。ユダヤ系だろうか親子と思しき二人がかわるがわるレジに立つ。息子は僕と同年代に見える。オーナーらしいが、人手の足りないときは注文をとりにも来る。

「エクスキューズミー?」「イエッスゥー?」

たったこれだけのやりとりで気分が良くなってしまう。調子に乗ってワッフルにはアイスクリームを乗っけてしまった!パンケーキとあとはフレンチトーストが一般的のようだ。


皿もでかい料理も遠慮なし。ベーコンは二種類ある。


9thアヴェニューにあるから「Cloud 9」。ネーミングもかっこいい。29thと30thストリートの間。


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プロフィール

hirabekenkichi

Author:hirabekenkichi
21歳の時にゴスペルを聴いたのがきっかけで歌をはじめる。「ゴスペルシンガーになったる!!」腹の底から大声で歌いたかった、のでJAZZはもちろん、SOUL、R&Bも同じくらい愛しています。好きなシンガーはたくさんいます。なかでもBobby Macfferin、Bobby Womack、David Ruffin(テンプテーションズ)Lionel Ritchie、Joe Williams、Bing Crosby、Tonny Bennett、Carmen MacRaeなどなどきりがありません。

1977年、神戸市出身

2012年、「浅草JAZZコンテスト」銀賞(vo部門)

趣味のスポーツ観戦記も書いています。主にボクシング、野球、競馬。Gennady Golovkin、Bernard Hopkins(ともにボクサー)を応援しています。

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