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ブログヨウシャシン03

2020-05

ブローナーvsマイダナ 海外ボクシング記事② - 2014.01.01 Wed

a 7 figure pay day


7ケタの支払日


いちじゅうひゃくせんまん、じゅうまん、ひゃくまん!!



jackpot


❶ [ポーカーの]積立かけ金

❷ 口語 [通例 予想しない]大当たり、大成功


昨年、ニューヨークのアケダクト競馬場へ行ってきました。



ピック4(主催者指定の4レースで1着馬を全て的中させる)という馬券がありました。買おうかどうしようか迷って、結局買いませんでした。理由は当たりそうになかったから(笑)
日本でもwin5という、最高配当2億円の馬券が発売されていますが、こういうのをジャックポット馬券、と言うことがあります。


Maidana's name now in the lottery jackpot for Mayweather's next fightby James Le Blanc boxingnews24


ブローナーから劇的な勝利を奪ったことで、マイダナ株が急上昇。ボクシング界最高のスター、メイウェザーの対戦候補にも挙げられている、との記事。
我らがマイダナは大当たりを引き当てることが出来るんでしょうか⁈



In a recent interview with FightHype, Mayweather discusses his friend Broner’s loss and brings a lot of perspective to the table in regards to all the back lash Broner has been receiving. Whether he deserved the back lash or not he certainly walked home with a loss and a 7 figure pay day. Maidana on the other hand walked away with one of the most impressive victories of his career.


FightHype(格闘技専門サイト→FightHype)の最新インタビューの中で、メイウェザーは友人であるブローナーの敗戦について論じ、またブローナー本人が受けたback lash(メディアや観客からの反発)についても幾つか考えるヒントを提供している。
back lashがどうだったかはさておいて、事実ブローナーはベルトと数百万ドルを失い、マイダナはキャリア最高の勝利を手にしたのである。







Up until now Floyd would not hint at who is next opponent would be. He would mention Manny Pacquiao because that is a name he will have to answer questions for in interviews for the rest of his life and he mentioned Amir Khan because the rumors were so strongly indicating that the fight was a done deal. But Maidana, with such an incredible performance, a welterweight title, forced Floyd to not only mention his name, but also indicate that he is a possible opponent.


今の今まで、メイウェザーは次戦の対戦相手についてほとんど触れることはなかった。パッキャオについては、ここ何年かインタビューの際には決まりきった質問だったし、カーンについては試合の契約を結んだ、ともっぱらの噂であった。
しかし、ここに来てマイダナの劇的な勝利と戴冠で、彼の名前はより具体的な対戦候補としてメイウェザーの口に上ったのである。


“Absolutely! Yes, Maidana’s name is now in the lottery jackpot”-Floyd Mayweather


「もちろんイエスだ!マイダナとの対戦になればみんな大喜びだろうな」メイウェザー


Mayweather vs Maidana makes economical sense. The story lines to promote the fight practically write themselves and one other thing, Maidana is a credible opponent. So mark your calendars and lets hope Goldenboy is able to stack the undercard with more exciting fights like Deontay Wilder, or a Khan vs Garcia rematch.


メイウェザーとマイダナの試合は収支面から言っても問題ないようだ。アメリカンドリームの具現者メイウェザーに挑む南米の怪物マイダナ、というのは人々の興味をそそるだろうし、なによりマイダナは真の実力者である。

だからみんなカレンダーに丸をつけて楽しみに待っていよう!願わくばアンダーカードにも面白いファイトを!
ディオンティ•ワイルダー(ヘビー級)やカーンvsガルシアのリマッチとか⁉︎


ブローナーvsマイダナ 海外記事① - 2013.12.28 Sat

みなさんご存じ12月14日(現地時間)テキサス州ヒューストンで行われたブローナーvsマイダナについて、海外サイトから記事を拾い読みしていきます。色んな視点があって面白いですよ。


Broner exposed as a pretender :Karma's a motherby Mr.Pennington 〈boxing news24〉



fortitude
名詞 [苦悩、欠乏、誘惑に耐える]勇気、剛毅、忍耐、不屈の精神(英和辞典 旺文社)


He doesn't possess the fortitude or hummility it takes to face the crowd and answer questions

結局、彼(ブローナー)はファンの期待と疑問に応えるだけの、自制心を持ちあわせていない。



「それ見たことか」


問題児ブローナーの初めての敗戦にボクシングメディアは大喜び。「Karma's a mother」(因果応報、かな?)なんていう見出しをつけています。さまざまな特徴ある言い回しを駆使してブローナーをやっつけています。


As for Broner, he as if late have been so obnoxious, my friends who in their mid-30's still get their clothes washed by mom found him to be immature. Friends who since the time we turned 18 have done a 50/50 in regard to time being a civilian, and time being an inmate found him to be a bad decision maker


筆者の友人の中には、30代半ばにもなるのに、未だ母親に洗濯をしてもらっている情けない男がいるが、ブローナーを見ているとそれを思い出さずにはいられない。私たちがもし18歳からやり直すとしても彼が一人前の社会人になれるかどうかはわからない。まるで入院患者のような、上げ膳据え膳の生活が意志薄弱な精神を育ててしまうのだ。





The whole humping scene looked horrible on the behalf of Broner, doing something never seen in the ring further emphasizing his disregard for the sport itself. Only made to be some of the best entertainment seen in years by Maidana returning the favor. Broner has not made boxing his lifestyle and that is clear to see. His body did not have to normal ripped look that he seemed to have in the past. He has a corner that he has out grown, that is clear by him having to calm them down after round two.



ブローナーのリング内外での行動、あれはなんだ?スポーツそのものにもっともっと集中しなくてどうする?
その点マイダナは、今年最高と呼んでもいいくらいのエンタテイメントを提供してくれた。
ブローナーのライフスタイルではボクシング(長期間に及ぶ節制が必要な)は無理だ。彼の身体は仕上げられていなかった。ダウンを奪われた後、慌てふためく様子はそのことを明らかにしている。
彼はまさにいま人生の岐路に立たされているのだ。





His body did not have to nomal ripped look that he seemed to have in the past


彼はベストの体調ではなかった。以前はripped look(引き裂かれた外観、つまりムキムキに割れた腹筋か)だったのに。




the boxing gods (中略) doing him a favor by shoving a giant slice of humble pie down his throat


ボクシングの神々は、親心からブローナーに苦汁を飲ませることにしたのだろう。


I do agree when they say “life’s a mitch” but as I said “karma’s a mother.”



人生は艱難辛苦の旅だ、と人はいう

私は「因果応報である」といいたい。




mitchとあるのはmatchの誤植じゃないかと思うのですが、勝手に決めつけて訳しました。


英語には面白い表現がたくさん出てきますね~歌詞を見ていてもよく思います。



マタドールの近況 - 2013.06.07 Fri




atrocity:凶悪、極悪






やれやれ。



僕の大好きなファイター、リカルド・マヨルガの近況が伝えられています。2011年3月にミゲール・コットに敗れて以来、ボクシングのリングからは遠ざかっていましたが、MMA(総合格闘技)のリングで復活したということです。訳してみますが、あんまり良いニュースではありません。らしいといえばらしいけど。。




「Ricardo Mayorga's MMA debut victory overturned for illegal blow; fighter suspended three months」
2013/5/13 マイク・ボーン記者Mike Bohn MMA MANIAより





「ニカラグアのMMA委員会は、リカルド・マヨルガRicardo Mayorgaに3ヶ月の出場停止処分を課し、先に行われた(2013/3/3)Wesley Tiffer戦における勝利を取り消し、試合不成立とすることを発表した」




「契約体重を、あろうことか20パウンド(約9キロ)もオーバーして、母国ニカラグアでの総合格闘技デビュー戦に臨んだマヨルガだったが、試合のほとんどの時間を支配されたまま第3ラウンドに入っていた。対戦相手であるWesley Tifferはここでも優位に試合を進めtriangle-armbar combination(相手の肘を極める、柔道・総合格闘技等における関節技で、アームロックの一種である。Wikipediaより)により一本勝ち寸前までマヨルガを追い込んでいた。しかし・・」





「この場面でマヨルガは、相手のspine脊髄をめがけて膝蹴りを喰らわせるという反則技を繰り出した。もんどりうって倒れこむ相手に何発かのパンチを浴びせ、レフェリーストップを呼び込んだのだった」





「もちろんTiffer本人と陣営はこの行為に激高しすぐさま抗議しようとしたが、すでにマヨルガはリング上で高々と勝利を宣しており、会場には用意されてあった花火も打ちあがっている状況であったという」





「Tifferは試合から1週間の後、考えを整理したうえでニカラグアMMA委員会に異議を申し立てた。委員会もそれを認め、Outspoken 40-year-old(獣じみた、とでも訳しておきましょう、マヨルガのことです)にたいして上記の制裁を申し付けたのだった」




このあとTifferのトレーナーのコメントや、裁定に至るまでの過程が述べられていますが、僕の英語力ではうまく訳せませんでした。気になる方は本文をチェックしてみてください。atrocity:凶悪なという形容詞が使われているのは、もちろんマヨルガのファイトスタイルについてです。そして、それを許容してしまうような環境ではスポーツは出来ない。ニカラグアをまたそんな無法地帯に返してしまうのか??と痛烈に批判しています。



まったくそのとおり。いやはや。。がっかりしました。



もとの記事はこちらから御覧下さい→「Ricardo Mayorga's MMA debut victory overturned for illegal blow; fighter suspended three months」MMA MANIA

ソールドアウト間近!! - 2013.06.02 Sun




「Sergio Martinez vs Martin Murray almost sold out」
2013/3/21アラン・フォックス記者Allan Fox BOXING NEWS24より




「マルチネスとマレーのWBC世界ミドル級タイトルを賭けた一戦が目前に迫ってきた(3月21日時点)。4月27日にアルゼンチン、ブエノスアイレスのClub Atletico Velez Sarsfieldで行われるこの試合だが、用意された48,000席のうちすでに40,000席以上が売れ、ソールドアウト目前であるとole.com.arが伝えている」



「2002年に母国での最後の試合を行った後、スペインからイギリス、アメリカへと主戦場を移していったマルチネスは11年ぶりの凱旋試合となる。もし40,000人以上ものファンを呼べるとわかっていれば、もっと早く帰ってきて何度も試合をやればよかった、とホゾをかんでいるかもしれない」




「マルチネスは、去年9月に行われたフリオ・セサル・チャベスジュニアJulio Cesar Chavez Jr.との世界戦で最終ラウンドに追い詰められたものの逃げ切って勝利を収めた。試合でうけた傷(左ひざ→手術、左拳の骨折、左目→8ハリを縫った)の回復具合はすこぶる順調であるということだ」




「対戦相手のマーティン・マレーMartin MurrayはWBA暫定チャンピオンの称号を持つ30歳。直近の試合ではホルへ・ナバーロJorge Navarroを6回TKOにしとめている。2011年の12月には元WBAスーパー世界ミドル級チャンピオンのフェリックス・シュトルムFelix Sturmと12ラウンドを戦いきり引き分けている。」




福岡城と紺屋町ジャズ研の試合(?)もほぼソールドアウトでしたよ約50席(紺屋町のみなさんありがとうございますっ)。いやはや、それにしても40,000席がソールドアウトか。。



もとの記事はコチラから→「Sergio Martinez vs Martin Murray almost sold out」

さすがマルチネス - 2013.06.02 Sun


KINGPIN(キングピン)
ドン、親玉。ボウリング;5番ピンまたはヘッドピンをさす(旺文社 英和中辞典より)



いよいよ明日に迫ってまいりましたWOWOWエキサイトマッチ「セルヒオ・マルチネスvsマーティン・マレー」の試合放送。アンダーカードの「ルイス・カルロス・アブレグvsアントニオ・デカリエ」も併せて放映されます。



セルヒオ・マルチネス Sergio Martinez

■ アルゼンチン・ブエノスアイレス出身、38歳。自転車、サッカーの選手から短期間のアマ歴を経て22歳でプロ入りし、08年、WBC暫定世界スーパーウェルター級タイトル獲得。10年、ケリー・パブリックに勝ってWBCとWBOの世界ミドル級統一王座を獲得した。12年、フリオ・セサル・チャベスJr.を12回判定で下して再びWBC世界ミドル級チャンピオンに。通算50勝2敗2分28KO。(ボクシング・ビート誌、BOXING NEWS24より引用)



情熱の国、アルゼンチンにはギラギラした個性の迸る3人のチャンピオンがいます。「南米の怪物」豪打のマルコス・マイダナ。そのマイダナをしのぐKO率を誇るルーカス・マティセ。そしてMarvilla 脅威の男ことセルヒオ・マルチネスです。


この三人に共通するのは「KOパンチ」。それぞれにスタイルの違いはあるものの、「問答無用の」KOパンチこそボクシング本来の魅力である事を三人は僕に教えてくれます。さて今回の試合はそのKO劇がみられるのか!?


2002年以来のアルゼンチン本国での試合となるマルチネス。世界的ビッグネームとなってからはもちろん初めての試合。凱旋試合ということで、場所はブエノスアイレス、リニエルス地区をホームとするアルゼンチンサッカー界のビッグクラブベレス・サルスフィエルド Velez Sarsfieldのエスタディオ・ホセ・アマルフィターニに50,000席を用意して行われることになりました。




「Sergio Martinez To Help Those Affected By La Plata Tragedy」
2013/4/8 Dibella Ent. Boxing Sceneより




「先週(4月3日)、アルゼンチンのブエノスアイレス州を襲った大雨による洪水で、ラプラタ川沿いの低地地帯は甚大な被害をこうむった」



「世界ミドル級に君臨し、今回母国アルゼンチンで凱旋試合を行うkingpinセルヒオ・マルチネスは声明を発表した」



『今回の、恐ろしい洪水の被害にあわれた方、ブエノスアイレスの方々に心からのお悔やみを申し上げます。私は試合関係各機関と協力して、10万ドル(約1000万円)をCaritas La Plata(カリタス・ラプラタ;カトリック司教協議会のうちの1つの委員会、バチカンに本部をもつ。日本にも支部がある)に寄付することに決めました。この危機を自分たちの痛みとして感じて、出来ることをみんなでやりましょう 』




アルゼンチンの首都ブエノスアイレスは、南米第二の大河ラプラタ川沿いに発達した巨大都市圏です。日本の我々の感覚からすると、大きな川のすぐ側だと水害がとても多いんじゃないか、と思ってしまいますが、南米とくに大西洋側は台風の通り道にもなっていないため、1年を通してとてもおだやかな天候が続くそうです。しかし、近年の異常気象は全世界的なもので、南米も例外ではない、ということでした。



50名にも及ぶ死者を出した今回の災害に、すばやく自分のやるべきことをやろうとしたマルチネスに拍手を送ります。まさにkingpinにふさわしい行動だったのではないでしょうか。
ますます試合が楽しみになってきました。



もとの記事はコチラから→「Sergio Martinez To Help Those Affected By La Plata Tragedy」Boxing scene

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プロフィール

hirabekenkichi

Author:hirabekenkichi
21歳の時にゴスペルを聴いたのがきっかけで歌をはじめる。「ゴスペルシンガーになったる!!」腹の底から大声で歌いたかった、のでJAZZはもちろん、SOUL、R&Bも同じくらい愛しています。好きなシンガーはたくさんいます。なかでもBobby Macfferin、Bobby Womack、David Ruffin(テンプテーションズ)Lionel Ritchie、Joe Williams、Bing Crosby、Tonny Bennett、Carmen MacRaeなどなどきりがありません。

1977年、神戸市出身

2012年、「浅草JAZZコンテスト」銀賞(vo部門)

趣味のスポーツ観戦記も書いています。主にボクシング、野球、競馬。Gennady Golovkin、Bernard Hopkins(ともにボクサー)を応援しています。

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